サマンサ百面相①

個人的に、シェパード系列は犬界で最も表情が豊かな犬種なのではないかと思っている。

犬が感情を表現するパーツ、尻尾や耳、口などなど全部のパーツが大きく、そしてその各パーツがよく動く

僕よりもずっと多い表情のバリエーションを駆使して我が家を和ませてくれます。

こちらはほぼ毎日見られる、外出から帰ってきた際の熱烈歓迎サマンサ。

玄関までの扉を自力で開けて、いつも出迎えてくれる。
部屋に入るとしっぽをぶんぶん降って満面の笑顔。
部屋に招き入れお気に入りの場所であるソファの角でお腹を出してかまってアピール!
この顔を見た瞬間、その日に起きた嫌なことや苦しいことが全部吹き飛んでしまう。

そしてひとしきりかまってもらって満足顔のサマンサ。

元の凛々しい雰囲気なんて少しも感じない。そこが可愛いらしい!

こういった無防備な姿はぜったいに家の中以外では晒さないところに人間臭さを感じる。

といった感じで、サマンサは外では見せない家の顔というものをたくさん持っている。
先述のようなおちゃらけたものから、逆に家の中ではしっかりモノ!と言えるような姿。
ドッグランが大好きすぎて、ランに入るとしばらくの間テンションが空回り、シェパードの見た目から来る威圧感や、声の大きさで他のわんこ達を驚かせてしまうことがあるサマンサも「家ではとっても静かでお利口さんなんやで!」ということを声を大にして伝えたいのだ!

これをシリーズ化するのでどんどん皆様に見て頂きたい。

ただ、僕としてはどちらかといえば凛々しいサマンサよりもすっとぼけた姿のサマンサに惹かれる癖があるので、少々後者寄りの投稿が多くなるかもしれない。

ではまた、次回!

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